ノルウェーK 世界遺産ブリッゲン地区 2009.05.30

 夕食の後、20時からベルゲン市内観光です。日が傾き始めたとはいえまだ明るいブリッゲン地区とフロイエン山に行きます。ベルゲンは360日のうち300日は雨と言われるほど雨の多いところです。滅多にない快晴のベルゲンを大いに堪能します。
 ブリッゲン地区は、ヴォーゲン湾に面した三角屋根の木造の建物が並ぶ地域で、ハンザ都市として繁栄した中世ノルウェー建築の代表的例として、1979年にユネスコの文化遺産に登録されています。建物と建物の間の通路を入って行くと、奧にはさらに建物が組み合わせて建てられているという、おもしろい構造です。
1702年の火災で、それ以前の建物は消失してしまいましたが、すべて元通り修復されました。1955年に再び火災に見舞われ、いくつかの建物を失っています。現在はレストランやブティックが表側に、奧は芸術家の工房として使用されています。2階にあるレストランなどは、昔ながらに窓から滑車を利用して、荷物の揚げ下ろしをしています。

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